スズキ 250SBを購入した

スーパーモタード風バイク、スズキの250SBを購入しました。見た目の通りカワサキDトラッカーのOEM版だけど、Dトラッカーにはないイエローのボディカラーに一目惚れ。2005年式でワンオーナー。走行距離は少なく転倒痕なども見当たらず。リヤのフェンダーレス化や社外品ハンドルバーへの交換など、定番カスタムがすでに施されていて、全体的な状態がよかったこともあり、ほぼ即決でした。

それまで乗っていたホンダのXR100モタードと比べると、当たり前だけどパワーがあり(29ps)、登り坂でもストレスなく走ることができます。登り坂でもストレスなく......というのには車体重量が軽いこともあるのかも。アクセルだけでウイリーできるほどじゃないけど加速もいい。

そして、なんといってもカッコイイ。どこからどう見てもカッコイイんだけど、とくに斜め後方から見下ろすように眺めるのがベスト。前方が開いたラジエーターシュラウドからスリムなシート、そして膨らんだサイドカバーへと、抑揚のあるボディラインに見惚れます。

と、とくに不満点の見当たらないバイクなので長く乗れそうな気がしてます。XR100モタードと違って高速道路も走れるので遠出もできそう。あたたかくなったらこのバイクで、井の頭公園あたりまで散歩に行ってみようと思います。

転職して2年

ビーブレックスに転職して2年が経ちました。正確には2年と4ヶ月か。しかも前回書いたブログからもう1年経ってるというね。月日が流れるのはホント早いねー。

業務としては、以前よりもディレクションの比率が高まりました。というかほぼディレクション業務のみ。たまーにデザインやコーディングをすることもありますが、基本はお客様とのやりとりや案件の進行管理です。

会社では1年目・2年目にも増して楽しく働いています。前職では月曜日なんて本当に死にたくなるような気分でしたが、今は月曜日がもう楽しみで楽しみで仕方ない。んーそれはちょっと言い過ぎか。でも「会社へ行く」というよりは、「友達が集まる溜まり場へ行く」みたいな感覚かなー。同僚とのSkypeや雑談が楽しくて仕方ない。

同僚とはゴルフの打ちっぱなしやスノーボード、バーベキューをしたり、数人でカラオケやもちろん呑みに行くことも。仕事終わりで同僚と呑みに行くとか、小説や映画の世界の話だけかと思ってたんですが本当にあるんですねえ。しかもそれがかなり楽しいのがビックリする。転職前はそういうの一切なかったのでなんか損した気分です。これから取り戻す。

仕事の話に戻ると、興味の対象がディレクションやマネージメント方面にシフトしているので、そういう経験も高めたいなーと思います。逆に技術方面にうとくなってきてるのは寂しいですけどね。CSSメタ言語とかフラットデザインとか。もう全然付いていけない。年齢的な事情もあるんかな。

年齢といえば、こないだ41歳になりました。本厄。ジャスト厄年。厄年ing。リアル厄。前厄でもけっこう痛い目に会いました。本厄ではなにが起こるかな―。

厄年はさておき、このごろは数年後の自分を常に意識するようにしています。「◯年後にこうなるためには、今なにをすればいいのか」みたいな。たとえば50歳になったときに今と同じ業務をしているイメージができないので、じゃあどうすんのか?的な。

このあたりはノンビリと考えてみたいと思います。とりあえず、わりとうまくやれてるという報告です。じゃ、また来年。

デミオ( 13C-V SMART EDITION II )を購入

マツダデミオを買いました。

いいですね、このデザインがすごく好き。特に運転席側ドアから見る、ブレーキランプ周辺の張り出し感がなんともいえません。

ホントは初期のイメージカラーだった「スピリティッドグリーン」が欲しかったんだけど、7月のマイナーチェンジを機にグリーンは廃止になったんだとか。というわけで、汚れが目立ちにくい水色(クリアウォーターブルーメタリック)を選びました。

発売からもう何年もたってるのであらためてインプレみたいなことは書きませんが、静かでとても乗りやすいクルマです。

ただ、同じショールームで見た現行アテンザのデザインもスゴかった。あれが国産車のデザインだなんて、マツダ頑張ってるなあという印象です。デザインに独自性があって、奇抜でもなく、といってコンサバ過ぎずイイところを突くなあ、と。

ひさびさに新車で買ったクルマなので、大事に長く乗ろうと思います。でも、こういう普通のクルマが1台あると、たとえばジムニーとかロードスターとかMINIとか、次は趣味性の高いクルマも所有できるな、などと妙な画策もしております。

転職して1年

ビーブレックスに転職して1年がたちました(参照「転職しました」)。自分でもびっくりするぐらいあっという間の1年間でした。

入社して最初の数ヶ月は制作のコマゴマしたところから。徐々にディレクションというか制作進行やお客様とのやりとりを担当するようになり(つまりディレクション)、電話やメールでお客様に謝ってばかりいる毎日です。というのは冗談ですが。うーん冗談でもないか。だいたい毎日謝ってますねえ。いろいろ遅れていて申し訳ございません。

今年の2月中旬から、急ぎの仕事が入ったりスタッフの入れ替わりがあったりでバタバタしていました。3月上旬までがとくにキツかったですねえ。1日おきに日付が変わるまで仕事してたので、家族にもシンドイ思いをさせたと思います。

風呂に入るのも1日おきだったので、周囲の皆様もご迷惑をお掛けしたかもしれません。ニオイ的な意味で。スミマセンセスミマセン。

上でも書きましたが、今年の2月ぐらいから社内に動きがありました。そんなことも影響して私だけでなく、社内全体がバタバタしている状況なのですが、私個人としては毎日楽しく働いております。ホント、この会社に転職して良かったと思います。

前職と大きく違うと感じたのは、技術的なノウハウを共有できる点ですかねえ。前職では制作スタッフが私一人だったので、結局のところ私の技術・知識の範囲でしか制作を進められなかったのに対し、今の会社では誰かに相談すれば「それは以前◯◯の案件でやったことがあるよ」と教えてくれるので、お客様の技術的なご要望に答えられないということがなくなりました。

毎日毎日忙しくて、あっという間に1日が過ぎていく感じですが、まあこれでいいんじゃないかと思います。少なくとも以前は常に抱えていた「自分や家族はこれからどうなってしまうんだろう」みたいな不安は、今はありません。

というわけで、今後ともよろしくお願いします。

iPhone4からdocomoのガラケーに乗り換えた

2年と少し使ってきたiPhone4から、MNPdocomoフィーチャーフォン、いわゆるガラケーに乗り換えました。機種はPanasonic製の端末、P-03Dです。

タイミング的にiPhone5に買い換えるのもアリだったのですが、以下のような理由から、今回はiPhone5の購入を見送ることにしました。

  • 私が住んでいる地域では、まだLTEが普及していない
  • 3GSから4のときのような大幅なモデルチェンジではなく、順当にアップデートされた端末だと感じた
  • あらためてガラケー用ウェブサイトのコーディングをやってみたかった
  • 月額利用料が少し高くなりそう

こんなところでしょうか。私の場合、iPhone5を見送った一番大きな理由は月額利用料です。「月額利用料が上がりそう」というよりも、正確には「これまで払ってきた月額に見合うほどiPhoneを活用してこなかった」という感じです。iPhone4 32GBの場合、端末代と月額の合計が2年間で13万から14万円ほどになるわけですが、そう考えると自分には宝の持ち腐れかな、と。

と、前置きはここまで。新しく購入したdocomoのP-03Dについて。

購入したのはイオン佐久平店にあるイオンニューコムというショップ。他社からのMNPの場合の端末代は1万5千円ほど。タイミングが悪くて0円にならなかったのは残念ですが、WAONポイントが2万円分という、キャッシュバック的な特典がありました。

スペック的には1320万画素の背面カメラが特徴です。500万画素のiPhone4と比べると、静止画はまあまあ、動画は見劣りがします。映像もイマイチだし音声もイマイチ。ひと昔前のコンデジの動画機能レベルです。デジカメモードで被写体が人物の場合、人物の顔を判別して自動的にピントを合わせくれる機能はスゲー!と思いました。

その他はごく普通のケータイです。ただ、国内の電機メーカーがスマートフォンの製造にシフトしている中、お店で購入できるスライド端末というのは貴重な存在だと思います。

この普通のケータイをしばらく使ってみて、またiPhoneに戻るのかどうか、よく考えてみたいと思います。

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HOUSTON ヒューストン B-15Dフライトジャケット

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ここ何年か、毎年のようにミリタリージャケットを購入しているのですが、今年もついウッカリ買ってしまいました。ヒューストンのB-15Dです。世間ではあまり馴染みのない型番ですが、何十年か前に一大ブームとなったMA-1の前モデルとなるフライトジャケット。正確にはこのB-15Dのあとに襟なしのB-15D MODという型番が存在し、そのあとのMA-1へと移行します。

B-15Dの一番の特徴はムートン素材の襟。

襟の裏側にはフラップが付いていて、写真のように襟を立てた状態で閉じることができます。

フラップはこんな感じで襟の裏側に収納され、普段は見えません。芸が細かいですね。

ジッパーはIDEAL社製。アウターシェルとの色の差や、重厚な引き心地にウットリできます。

こちらは左腕のポケットのジッパー。

同じく左腕のAIR FORCEマークのプリント。50年代アメリカの手抜きっぽい雰囲気が見事に再現されています。

裏地の上部にもモノトーンのAIR FORCEマークが。

ハンドウォーマー(つまりポケット)の端に寄ってみました。フライトジャケットはすでに何着も購入していますが、ヒューストンの縫製が一番丁寧な気がします。

前立てにクローズアップ。本来、このように何枚も生地が重なる部分は縫いにくいのですが、このB-15Dの前立ての縫い目は他と同様キレイです。

酸素マスクのホースやコードを留めるためのクリップタブ。耳のような赤い糸が見えます。

リブは袖口、身頃の裾ともに薄手でよく伸びます。そのため、買ったばかりのフライトジャケットにありがちな、ジッパーを閉めたときのリブに締め付けられるような感覚がありません。

今回はLサイズ(サイズ40)を選びました。昨年、同じヒューストンのN-1デッキジャケットを購入したときに、他のアメリカンブランドよりも小さめのサイズで作ってあるように思えたのと、あまりキッチリではなく、インナーにパーカーでも合わせてダラダラした雰囲気で着たかったから。

実際に着てみた感じは私の希望どおりで、ジャストサイズのワンサイズ上といった感じ(172cm、55kgでLサイズの場合)。この手のフライトジャケットは現代のダウンジャケットなど比べると防寒性に乏しいので、寒がりの私としてはインナーに着こむことができそうでホッとしてます。

以前購入したMA-1は、袖の妙な太さがイヤで処分してしまったのですが、このB-15Dはそれほど袖が太くありません。これがB-15Dの本来のシルエットなのか、ヒューストンが現代的にアレンジしたのかは分かりませんが、ここも嬉しかったポイントです。

1点、モヤモヤするのが襟のムートン。ポケット裏のタグやショップの商品紹介にも「ムートン」と記述されていますが、毛の奥に布っぽい繊維が見えます。こだわるわけではないのですが、「リアルムートンを使用しているので洗濯にはご注意を…」とまで書かれているのを見ると、やっぱりモヤモヤしてしまいます。

身頃や袖の中綿は、MA-1よりも薄い、というか少ない感じがします。重さを測ったわけではないのですが、レプリカのMA-1を持ったときに感じるズッシリ感がありません。中綿の素材が違うのか、単純に入っている中綿の量が違うのかは分かりませんが、MA-1に比べると軽い着心地です。

全体的には、高価なレプリカのようなディティールではないけれど、普段着としては気軽に羽織れるアウターだと思います。それとタグの「MADE IN JAPAN」の表記が本当だとしたら、丁寧な縫製のクオリティもうなづけます。


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MTBの機械式ディスクブレーキを油圧式ディスクブレーキに変更

愛車キャノンデール TRAIL 6の純正ブレーキは、機械式ディスクブレーキ。機械式とは、ブレーキワイヤーによって動作するタイプのディスクブレーキですが、この自転車を購入したときから、ブレーキに関していくつかの不満点がありました。

  • ブレーキをかけたときにワイヤーが伸びる感じがする
  • ブレーキレバーを握ったときにブレーキワイヤーのインナーとアウターがこすれる感じがする
  • 握り込めば効くけどコントロラーブルではない

この不満を解消するには油圧式ディスクブレーキへの換装しかないと思い、いつものグリーン・ラボラトリーさんにパーツの取り寄せと作業をお願いすることに。初めての油圧式ディスクなので、キャリパーとレバーはShimanoのDeoreシリーズ、ブレーキディスクはグリラボさんオススメのDeore XTとしました。

  • キャリパー BR-M596
  • レバー BL-M596
  • ブレーキディスクSM-RT76 160mm

取り付け作業が完了した愛車を8月の終わりには引き取っていたのですが、忙しくてなかなか乗ることができず。やっと今日乗ることができました。

フロントブレーキ。


そしてリヤ。

こちらはブレーキレバー。一番上の写真のほうが分かりやすいですが、かなりショートなレバーです。2本がけでジャスト、1本がけでもオーケー、といった感じ。

試しに走ってみた感想としては

  • 軽い引きですごくよく効く
  • ブレーキワイヤーが動くときのゴリゴリした感じがせず、スムーズに動く
  • 効きをコントロールしやすい

と、不満な点は全て解消されていました。それと見た目の変化も効いてます。とくにディスクの剛性感ある見た目で、コーヒー3杯はイケそうです。

今回はブレーキワイヤーも交換となりましたが、購入時のセットアップ同様、ワイヤーによるキズ防止のためのプロテクターが装着されていました。さすがです。

一生グリラボさんに付いて行こうと思いました。

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