次女、生後16ヶ月と長女の様子

子どもたちの様子の前に

今月中ごろのことです。もともと花粉症だった奥さんの咳が止まらなくなり、深夜に救急外来で診てもらったところ、喘息と診断されました。ビックリです。大人でも喘息になることがあるんですねえ。今後、奥さんと喘息とは長い付き合いになることが予想されます。皆さんもお気をつけください。って予防とかはできないんだよな、たぶん。とにかく、咳が止まらなくなったらすぐに受診しましょう。発作になると危険です。

子どもたちの様子

次女のsakuraが生後16ヶ月となりました。このところ、できることが日々増えています。食卓用のイスによじ登ったり、両手両足で階段を上がったり。これまでは登るだけで降りることができなかったのに、今ではうつぶせの状態で体をスライドさせて、イスやローテーブルからスムーズに移動しています。

発話に関しては先月紹介したワンワン(動物全般)、ブンブン(虫全般)のほか、

  • チャーチャー(お茶)
  • クック(靴)
  • バッグンバ(バッグ)
  • ダッキ(抱っこ)

などの言葉が増えました。両手を差し出して小さな声で「…ダッキ」と言われると、ついつい抱き上げてしまいます。

今年は長野県も例外なく暑い夏になりました。そして我が家にはエアコンがない。暑い日は庭でシャワーの水をかけてやったり、お風呂で水遊びさせたり、シロップなしのかき氷を与えたり。とにかく暑くて日中は散歩などできないので、工夫して過ごしました。

食事用のイスに立ち上がって。なんでもかんでも首にかけるのはこの時期の幼児の特徴です。

カメラを向けるといっちょまえにポーズをとります。手に持っているのは私のiPod touch

手押し車をイスがわりにしようとして、でもできなくて泣きながらテレビ鑑賞、の図。

大きな口を開けるとタレ目になります。

天気の良い休日には、sakuraと二人でドライブに出かけることがあります。この日は野沢のピンコロ地蔵まで。

手水舎(てみずや)で水遊び。もちろん、このあと服がビショビショになりました。

歯がほぼ生えそろいました。毎日寝る前には、私がsakuraを羽交い締めにし、奥さんが顔を押さえて歯みがき。sakuraの悲痛なさけび声で、いつか児童相談所に通報されるんじゃないかとヒヤヒヤしています。

道端に落ちていたクルミを石で割ってみせると、sakuraをマネをし始めました。

日差しが強い日はこのスタイルで。子どもだから許されますが、大人がやったら時代遅れの泥棒です。

離乳食は終わり、今では普通に炊いたご飯にふりかけなどをかけて食べさせています。この日は一口サイズのおにぎり。

夜に寝付くのは20時から21時のあいだ。午後のお昼寝をしない日は、もっと早く寝付くこともあります。ほとんどの場合、朝5時半ごろに目覚めるまでグッスリ眠ります。寝入りばなの指しゃぶりはあいかわらず。

次は長女のshuuについて。

小学校での生活にも慣れ、毎日いやがることもなく学校へ通っています。学校から帰ると友達と遊びに出掛け、帰ってくるのは夕方の5時。すぐに夕飯を食べて、眠くなった頃に仕事から戻った私といっしょにお風呂へ。私とshuuがお風呂に入るとsakuraも入りたがるので、私は湯船に浸かる余裕もなく子どもたちを洗うことに。shuuが眠りにつくのは夜の8時前。たいていの場合、sakuraよりも早く寝てしまいます。

なぜか困り顔のshuu。shuuがイスに座って食事をしていると、sakuraも同じにイスによじ登ってきます。

お昼時のひとコマ。二人のイスが離れているのは、sakuraがshuuの食べるものにチョッカイを出すから。ちなみに大人は流し台の前で立って食事です。正直ツライ。

sakuraを抱っこして散歩。立派なおねえちゃんに成長しました。

9月のよく晴れた日、美ヶ原高原美術館へ行ってきました。実は私も初めて良く場所でしたが、意外に面白かった。

美術館といっても建物の中ではなく、屋外に作られた大きなオブジェなどがメイン。作品自体もすごいですが、こんな高い場所(標高2000メートル)にこんなデカいものを作るということがすごい。

9月中旬に小学校の運動会がありました。よく晴れて、というか晴れすぎて危険なほど暑かった。

かけっこの練習ではビリになることが多かったshuuですが、本番では僅差で5位となりました。すばらしい。頑張りました。

運動会の昼食は校庭近くの原っぱで。来年はsakuraもいっしょに。

shuuがなにかを描いていると、sakuraもマネをしたがります。shuuにとっては「ジャマしないで!」という感じなのでしょうが。

なんだかんだ言いながら、sakuraのことが大好きなshuuなのでしたー。